美容師 過去問
第30回(2014年9月)
問46 ((旧)美容理論 問46)
問題文
下図はカールピニングを表したものである。オープンエンド側からの両面打ちに該当するものは、次のうちどれか。
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問題
美容師試験 第30回(2014年9月) 問46((旧)美容理論 問46) (訂正依頼・報告はこちら)
下図はカールピニングを表したものである。オープンエンド側からの両面打ちに該当するものは、次のうちどれか。
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この過去問の解説 (3件)
01
ピニングについての説明です。
片面打ちはカールの片側を打つ技法で、ほとんどのカールに使えます。
両面打ちはカールの両側を打つ技法で、うすい品カールやメイポールカールに使います。
水平打ちはピンを水平に打つ技法で、スタンドアップカールなどに用いられます。
以上から、
1オープンエンド側からの片面打ち
2クローズドエンド側からの片面打ち
3水平打ち
4オープンエンド側からの両面打ちとなり、
正解は4です。
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02
1 オープンエンド側からの片面打ちです。
2 クローズエンド側からの片面打ちです。
3 水平打ちです。
4 オープンエンド側からの両面打ちです。
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03
●カールピニングの種類
・片面打ち・・・カールの毛流れに対してピンが垂直になるように、カールの一か所をとめる方法です。カールを変形させる心配がなく、ほぼ全てのカールに使えます。
・両面打ち・・・カールの毛流れに対してピンが垂直になるように、カールの対局を二か所をとめる方法です。ピンカールやメイポールカールなどに使います。
・水平打ち・・・ピンを水平に打ちます。スタンドアップカールなどに用いられます。
・オープン打ち・・・ウェーブのオープンエンド側からピニングする方法です。
・クローズ打ち・・・ウェーブのクローズエンド側からピニングする方法です。
1.クロッキノールカールで、オープンエンド側からの片面打ちです。
2.スカルプチュアカールで、クローズドエンド側からの片面打ちです。
3.スタンドアップカールで水平打ちです。
4.クロッキノールカールでオープンエンド側からの両面打ちです。
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