美容師 過去問
第39回(2019年3月)
問24 (人体の構造及び機能 問24)
問題文
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問題
美容師試験 第39回(2019年3月) 問24(人体の構造及び機能 問24) (訂正依頼・報告はこちら)
- 運動神経
- 遠心性神経
- 副交感神経
- 知覚神経
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この過去問の解説 (4件)
01
1 運動神経とは、筋肉を支配する末梢神経です。
2 遠心性神経とは、中枢からの情報を末梢へ伝える神経です。運動神経もこれに含まれます。
3 副交感神経とは、自律神経の一系統です。脳から出るものと脊髄から出るものとあります。
4 正解です。
視覚や聴覚などの感覚器で受けた情報を中枢神経に伝える役割を持ちます。感覚神経ともいいます。
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02
正解は4です。
運動神経は、筋肉を動かすために脳から全身に信号を送り随意運動を起こさせる末梢神経です。
1は該当しません。
中枢神経に生じた興奮を末梢神経へ伝達するのが遠心性神経で、運動神経や分泌神経などがあります。
2も該当しません。
体が休養や回復モードの際に優位になるのが副交感神経で、活動性が上がる交感神経とは反対に活動性を下げて体をリラックスさせる働きを持っています。
3も該当しません。
皮膚やその他の感覚器官で受け取った情報を中枢神経に伝える役割を持っているのが、感覚神経です。
4が該当します。
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03
知覚神経は、体外での情報を中枢神経に伝達します。
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1
運動神経・・・中枢神経からの命令を骨格筋に伝え、体を動かします。
(知覚神経→中枢→運動神経)
2
遠心性神経・・・体や内臓の筋肉の動きを指令を伝える神経。₍⇔求心性神経₎
3
副交感神経・・・心や体を休ませ、リラックスを働きかける神経。₍交感神経₎
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04
運動神経は、末梢神経→体性神経→脳神経(脊髄神経)に分類されています。
遠心性神経とは、中枢神経からの興奮を末梢神経に伝達する神経を指します。
副交感神経とは、交感神経と同様に、自律神経系を構成する末梢神経を指します。
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