美容師 過去問
第41回 新(2020年3月)
問50 (文化論及び美容技術理論 問10)

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問題

美容師試験 第41回 新(2020年3月) 問50(文化論及び美容技術理論 問10) (訂正依頼・報告はこちら)

色に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  • プライマリーカラー(色の三原色)は、赤・黄・緑を基本としている。
  • 彩度は、色の鮮やかさのことで、彩度が低いといえばくすんだ色をさす。
  • 明度は、色の明るさのことで、明度が低いといえば明るい色(白に近い)をさす。
  • 有彩色は、白から灰色、黒までの色をいう。

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この過去問の解説 (4件)

01

正解は2です。

1.×

プライマリーカラー(色の三原色)は、赤・黄・青を基本としています。

問題文では青が緑と記載されています。

2 .〇

彩度は、色の鮮やかさのことで、彩度が低いといえばくすんだ色をさします。

また、逆に彩度が高いといえば、鮮やかな色をさします。

3 .×

明度は、色の明るさのことで、明度が高いといえば、明るい色 (白に近い色)をさします。

また、明度が低いといえば、暗い色(黒に近い色) をさします。

問題文では、逆に記載されています。

4.×

無彩色は、白から灰色、黒までの色をいいます。

有彩色は、赤み、黄み、青みなど色みのある色をいいます。

問題文では逆の記載になっています。

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02

正解は2です。

1 .プライマリーカラー(色の三原色)
赤(マゼンダ:M)・黄(イエロー:Y)・青(シアン:C)を基本としています。
この3色を混合することで、さまざまな色が作り出せます。

2 .彩度
色の鮮やかさのことで、彩度が低いといえばくすんだ色をさします。

3 .明度
色の明るさのことで、明度が低いといえば暗い色(黒に近い)をさします。

4の解説
●有彩色・・・赤み、黄み、青みといった色。
●無彩色・・・白から灰色、黒までの色。

参考になった数10

03

彩度・明度など、漢字で何となく意味が分かる言葉もあると思います。 

落ち着いて問題文を読んでみましょう。 


 

選択肢1. プライマリーカラー(色の三原色)は、赤・黄・緑を基本としている。

プライマリーカラー(色の三原色)は、を基本にしています。 

  

よって誤りです。 

選択肢2. 彩度は、色の鮮やかさのことで、彩度が低いといえばくすんだ色をさす。

問題文のとおり、彩度は色の鮮やかさのことであり、彩度が高ければ鮮やかな色になり、彩度が低ければくすんだ色になります。 

  

よって正しいです。 

選択肢3. 明度は、色の明るさのことで、明度が低いといえば明るい色(白に近い)をさす。

明度は、色の明るさのことで、明度が低いといえば暗い色(黒に近い)をさします。逆に、明度が高いといえば明るい色(白に近い)となります。 

  

よって誤りです。 

選択肢4. 有彩色は、白から灰色、黒までの色をいう。

有彩色は、赤み等の色みのある色をさします。 

白から灰色、黒までの色は無彩色といいます。 

  

よって誤りです。 

まとめ

色の三原色と、色光の三原色は、基本の色が異なりますので誤って覚えないよう、気をつけましょう。


 

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04

答えは2です。

1. 誤りです。

プライマリーカラー(色の三原色)は、赤、黄、青を基本としています。

これらの3色を混合することで様々な色が作り出せます。

2. 正しいです。

彩度は、色の鮮やかさのことです。

 ・彩度が低い・・・くすんだ色(弱い色)

 ・彩度が高い・・・鮮やかな色(強い色)

3. 誤りです。

明度は、色の明るさのことです。

 ・明度が低い・・・暗い色(黒に近い色)

 ・明度が高い・・・明るい色(白に近い色)

4. 誤りです。

有彩色は、赤みや黄みのような色みのある色のことです。

無彩色は、白から灰色、黒までの色のことです。

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