美容師 過去問
第45回(2022年3月)
問45 (文化論及び美容技術理論 問5)

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問題

美容師試験 第45回(2022年3月) 問45(文化論及び美容技術理論 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

ヘアカッティング用のレザーに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • 本レザーの刃線の形態は、内曲線状である。
  • 替刃のレザーの刃は、直線状である。
  • カバーのついた替刃のレザーは、本レザーと比較すると横滑りしないので安全性が高い。
  • 背と切れ刃が平行であり、ねじれがないものがよい。

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この過去問の解説 (3件)

01

ヘアカッティング用のレザーに関する問題です。

選択肢1. 本レザーの刃線の形態は、内曲線状である。

本レザーの刃線の形態は、内曲線状ではなく【直線状】または【外曲線状】です。

選択肢2. 替刃のレザーの刃は、直線状である。

替刃のレザーの刃は、直線状です。

選択肢3. カバーのついた替刃のレザーは、本レザーと比較すると横滑りしないので安全性が高い。

カバーのついた替刃のレザーは、シリコン配合ガードなどがついており、本レザーと比較すると横滑りしないので安全性が高いです。

選択肢4. 背と切れ刃が平行であり、ねじれがないものがよい。

レザーの選定方法として、背と切れ刃が平行であり、ねじれがないものが好ましいです。

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02

本レザーと替刃のレザーを使い分ける目的を考えると解答しやすくなると思います。

選択肢1. 本レザーの刃線の形態は、内曲線状である。

本レザーの刃線の形態は、直線状または外曲線状です。

 

よって誤りです。

選択肢2. 替刃のレザーの刃は、直線状である。

替刃のレザーの刃は、直線状です。

 

よって正しいです。

選択肢3. カバーのついた替刃のレザーは、本レザーと比較すると横滑りしないので安全性が高い。

カバーのついた替刃のレザーは、横滑りしづらく、安全性が高いといえます。

 

よって正しいです。

選択肢4. 背と切れ刃が平行であり、ねじれがないものがよい。

レザーを選ぶ際の基準としては、平な場所にレザーを置いたときに、背と切れ刃が平行で、ねじれのないものが良いとされます。

 

よって正しいです。

まとめ

●本レザー→効率的な作業が出来ますが、切りすぎる恐れがあります。(刃線の形態は直線状または外曲線状)

替刃のレザー→刃に多くの毛髪が当たらないため、切りすぎることが少ないです。(刃線の形態は直線状

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03

美容技術理論【ヘアカッティング用レザー】に関する問題です。

 

選択肢1. 本レザーの刃線の形態は、内曲線状である。

・・・・本レザーの刃線の形態は、直線状または外曲線状のため誤った文章です。

選択肢2. 替刃のレザーの刃は、直線状である。

・・・・正しい選択肢です。

選択肢3. カバーのついた替刃のレザーは、本レザーと比較すると横滑りしないので安全性が高い。

・・・・正しい選択肢です。

選択肢4. 背と切れ刃が平行であり、ねじれがないものがよい。

・・・・正しい選択肢です。

まとめ

よって【本レザーの刃線の形態は、内曲線状である。】が誤った文章であり、この問の正解になります。

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