美容師 過去問
第46回(2022年9月)
問51 (文化論及び美容技術理論 問11)

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問題

美容師試験 第46回(2022年9月) 問51(文化論及び美容技術理論 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

色の基本に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • プライマリーカラー(色の三原色)とは、赤、黄、青の3色である。
  • 明度は色の明るさのことで、彩度は色の鮮やかさのことである。
  • 明度と彩度が組み合わさった調子を色のトーンという。
  • プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。

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この過去問の解説 (3件)

01

色の基本についての問題です。

この問での要点

・プライマリーカラー(色の三原色)は、赤・黄・青の3色です

明度は色の明るさのことで、彩度は色の鮮やかさのことです

明度と彩度が組み合わさった調子を色のトーンという

・プライマリーカラー(色の三原色)を2色混合したものセコンダリーカラーという

カラーサークル(色相環)は色相の変化を段階的に表したもの

選択肢1. プライマリーカラー(色の三原色)とは、赤、黄、青の3色である。

プライマリーカラー(色の三原色)とは、赤、黄、青の3色である。・・・

 正しい文章です。

選択肢2. 明度は色の明るさのことで、彩度は色の鮮やかさのことである。

明度は色の明るさのことで、彩度は色の鮮やかさのことである。・・・

 正しい文章です。

選択肢3. 明度と彩度が組み合わさった調子を色のトーンという。

明度と彩度が組み合わさった調子を色のトーンという。・・・

 正しい文章です。

 

選択肢4. プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。

プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。・・・

 セコンダリーカラーの説明なので、誤った文章です。

 

まとめ

【プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。】が誤った文章なので、この問での正解です。

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02

美容技術理論から、色の基本に関する問題です。

選択肢1. プライマリーカラー(色の三原色)とは、赤、黄、青の3色である。

プライマリーカラー(色の三原色)は、です。この3色を混ぜ合わせることで、様々な色を作ることができます。

選択肢2. 明度は色の明るさのことで、彩度は色の鮮やかさのことである。

明度は色の明るさを指し、彩度は色の鮮やかさのことを指します。

選択肢3. 明度と彩度が組み合わさった調子を色のトーンという。

色のトーンは、色調ともいい、明度と彩度が組み合わさった色の調子を指します。

 

選択肢4. プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。

プライマリーカラーを2色ずつ混合したものを、セコンダリーカラーと呼び、セコンダリーカラーをさらに混合するとカラーサークル(色相環)ができます。

まとめ

色の仕組みは、ヘアカラーリングの基礎にもなっているため、しっかりと理解しましょう。

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03

美容技術理論に関する問題です。

選択肢1. プライマリーカラー(色の三原色)とは、赤、黄、青の3色である。

・・・・正しい記述です。

選択肢2. 明度は色の明るさのことで、彩度は色の鮮やかさのことである。

・・・・正しい記述です。

選択肢3. 明度と彩度が組み合わさった調子を色のトーンという。

・・・・正しい記述です。

選択肢4. プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。

・・・・誤った記述です。プライマリーカラーを2色ずつ混合したものはセコンダリーカラーと言います。また、カラーサークルとは、セコンダリーカラーをさらに混同したものを言います。

まとめ

よって、【プライマリーカラーを2色ずつ混合したものをカラーサークル(色相環)という。】が誤った記述でこの問の正解になります。

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