美容師 過去問
第53回(2026年3月)
問42 (文化論及び美容技術理論 問2)

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問題

美容師試験 第53回(2026年3月) 問42(文化論及び美容技術理論 問2) (訂正依頼・報告はこちら)

次のうち、1970年代の服装に関する記述に該当しないものはどれか。
  • 映画「アメリカン・グラフィティ」に出てくるストリートファッションをまねたフィフティーズが流行した。
  • ケンゾーのフォークルック(フォークロアファッション)が流行した。
  • メンズファッションでは、肩幅が広く、ウエストを絞って、胸に厚みを出したヨーロッパ大陸調のコンチネンタルルックが流行した。
  • ファッション雑誌の情報により、ニュートラディショナル(ニュートラ)ファッションが流行した。

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この過去問の解説 (1件)

01

この問題は、1970年代に流行したファッションについて問う問題です。各時代を代表するファッションを結び付けて覚えておくことが重要であり、コンチネンタルルックは1960年代に流行であることがポイントです。

選択肢1. 映画「アメリカン・グラフィティ」に出てくるストリートファッションをまねたフィフティーズが流行した。

この記述は正しいです。1973年公開の映画、アメリカン・グラフィティの影響で1950年代風のフィフティーズが流行しました。

選択肢2. ケンゾーのフォークルック(フォークロアファッション)が流行した。

この記述は正しいです。1970年代にはケンゾーが提案した民族衣装を取り入れたフォークルックが流行しました。

選択肢3. メンズファッションでは、肩幅が広く、ウエストを絞って、胸に厚みを出したヨーロッパ大陸調のコンチネンタルルックが流行した。

この記述は誤りです。コンチネンタルルックは1960年代に流行したメンズファッションです。

選択肢4. ファッション雑誌の情報により、ニュートラディショナル(ニュートラ)ファッションが流行した。

この記述は正しいです。1970年代にはファッション誌の影響でニュートラが若い女性を中心に流行しました。

まとめ

コンチネンタルルックは1960年代、フォークルックやニュートラ、フィフティーズは1970年代と時代を区別して覚えておきましょう。

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