美容師 過去問
第53回(2026年3月)
問45 (文化論及び美容技術理論 問5)
問題文
「シザーズはてこの原理を応用した道具で、支点となる( A )から( B )では力があり、( A )から( C )では繊細な作業を行いやすい。」
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問題
美容師試験 第53回(2026年3月) 問45(文化論及び美容技術理論 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
「シザーズはてこの原理を応用した道具で、支点となる( A )から( B )では力があり、( A )から( C )では繊細な作業を行いやすい。」
- A:交点 B:遠い側 C:近い側
- A:鋏要(きょうよう) B:近い側 C:遠い側
- A:鋏要(きょうよう) B:遠い側 C:近い側
- A:交点 B:近い側 C:遠い側
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この過去問の解説 (1件)
01
この問題はシザーズの構造と、てこの原理について問う問題です。支点となる鋏要からの距離によって力の大きさと操作性が変わることを理解しているかがポイントです。
この記述は誤りです。支点となるのは交点ではなく鋏要です。
この記述は正しいです。鋏要に近い側は力が大きく、鋏要から遠い側は刃先の動きが細かくなるため、繊細な作業に適しています。
この記述は誤りです。力が大きいのは鋏要に近い側であり、遠い側ではありません。
この記述は誤りです。支点は交点ではなく鋏要です。
シザーズの支点は鋏要であり、鋏要に近い側は力が大きく、遠い側は繊細な作業に適しています。近い=力、遠い=繊細と覚えておきましょう。
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