美容師 過去問
第51回(2025年3月)
問43 (文化論及び美容技術理論 問3)
問題文
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問題
美容師試験 第51回(2025年3月) 問43(文化論及び美容技術理論 問3) (訂正依頼・報告はこちら)
- 訪問着(一つ紋)
- 黒留袖
- 色留袖(五つ紋)
- 振袖
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この過去問の解説 (3件)
01
「留袖」や「振袖」はいずれも 礼装(正装) に分類されるので準礼装にはあたりません。
正解
結婚式・パーティー・入卒式などで着られる準礼装になります。
紋の数で格が変わりますが、1つ紋でも準礼装にあたります。
誤り
既婚女性の正礼装となります。
結婚式で親族などが着用する最も格式が高い着物です。
誤り
黒留袖に次ぐ格式の礼装で五つ紋があると正礼装扱いになります。
こちらも結婚式で着用される着物です。
誤り
成人式・結婚式(ゲスト側)など未婚女性の正装となります。
袖が長いのが特徴です。
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02
美容技術理論に関する問題です。
この問のポイント
女性の準礼装・・・・訪問着、色留袖(三つ紋以上)、付下げ、紋付き色無地
◯・・・・正しい選択肢です。代表的な準礼装です。
✕・・・・誤った選択肢です。
✕・・・・誤った選択肢です。
✕・・・・誤った選択肢です。
訪問着(一つ紋)が正解です。
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03
女性の着物は、紋の数や種類によって正礼装・準礼装・略礼装などに分けられます。
それぞれの着物がどの格式にあたるのかを整理して覚えておきましょう。
正しい内容です。
一つ紋を付けた訪問着は、結婚式や式典などにも着用できる準礼装にあたります。
誤った内容です。
黒留袖は、既婚女性が着用する正礼装です。特に、結婚式で新郎新婦の母親や近親者が着用します。
誤った内容です。
五つ紋を付けた色留袖は格式が高く、正礼装として扱われます。準礼装には該当しません。
誤った内容です。
振袖は未婚女性の正礼装であり、成人式や結婚式などの正式な場で着用されます。
一つ紋の訪問着は、女性の準礼装として用いられます。
一方、黒留袖・五つ紋の色留袖・振袖はいずれも正礼装に分類される点を区別して覚えておきましょう。
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