美容師 過去問
第51回(2025年3月)
問49 (文化論及び美容技術理論 問9)
問題文
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問題
美容師試験 第51回(2025年3月) 問49(文化論及び美容技術理論 問9) (訂正依頼・報告はこちら)
- 施術前のシャンプーは、オイル分の強いシャンプー剤が適している。
- はっ水性毛は薬剤をはじき、パーマがかかりにくい。
- ロッドの太さによって、ウェーブの大小が決まる。
- フルウェーブには、使用するロッドの3回転分の毛髪の長さが必要である。
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この過去問の解説 (3件)
01
パーマネントウェーブ技術の特徴を理解しておきましょう。
正解
パーマ施術前のプレシャンプーは、毛髪表面の皮脂や汚れを落として薬液の浸透を良くするのが目的です。
オイル分の強いシャンプーですと、油膜を作ってしまい薬液の浸透を妨げてしまうので誤りです。
正しい記述です
キューティクルが締まり薬剤をはじく性質のはっ水性の毛髪はパーマがかかりにくいのが特徴です。
正しい記述です
ロッドの大きさ、薬剤、放置時間、温度などによってウェーブの大小が決まります。
正しい記述です
フルウェーブを構成するにはロッド3回転分の長さが必要になります。
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02
文化論及び美容技術理論に関する問題です。
✕・・・誤った文章です。パーマ施術前にオイル分の強いシャンプー剤を使用すると、薬剤の浸透を妨げるおそれがあるため、適していません。
◯・・・正しい文章です。
◯・・・正しい文章です。
◯・・・正しい文章です。
よって【施術前のシャンプーは、オイル分の強いシャンプー剤が適している。】が誤った文章で、この問の正解です。
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03
パーマネントウェーブでは、施術前のシャンプーや毛質の状態、ロッドの太さなどが仕上がりに影響します。
特に、薬剤の浸透を妨げない状態に整えることが大切です。
誤った内容です。
施術前には、刺激が少なく適度な洗浄力のあるシャンプー剤が適しています。オイル分の強いシャンプー剤は毛髪表面に油分を残し、薬剤の浸透を妨げるおそれがあるため適していません。
正しい内容です。
はっ水性毛は水分や薬剤をはじきやすいため、薬剤が浸透しにくく、パーマがかかりにくい毛質です。
正しい内容です。
ロッドの太さは、仕上がるウェーブの大きさに関係します。太いロッドほど大きなウェーブ、細いロッドほど小さなウェーブになります。
正しい内容です。
フルウェーブをつくるためには、使用するロッドに約3回転巻ける毛髪の長さが必要です。
施術前のシャンプーでは、薬剤の働きを妨げないよう適度に汚れや油分を落としておくことが重要です。
オイル分の強いシャンプー剤は施術前には適さないと覚えておきましょう。
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