美容師 過去問
第50回(2024年9月)
問45 (文化論及び美容技術理論 問5)

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問題

美容師試験 第50回(2024年9月) 問45(文化論及び美容技術理論 問5) (訂正依頼・報告はこちら)

ヘアドライヤーに関する次の文章の(   )(   )内に入る語句の組合せのうち、正しいものはどれか。

「ヘアドライヤーの構造で中心をなすのは( A )、( A )を動かすための( B )そして( C )である。( A )により風が起こされ、この風が( C )により熱せられ、さらに( A )により送風される。」
  • A:発熱器  B:モーター  C:スイッチ
  • A:モーター  B:ファン  C:発熱器
  • A:スイッチ  B:ファン  C:モーター
  • A:ファン  B:モーター  C:発熱器

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この過去問の解説 (2件)

01

ヘアドライヤーの中心となる構造は以下の通りです。

 

「モーター」が風を生み出し、

「ファン」がその風を送る、

「発熱器」がその風を温める。

 

 

選択肢1. A:発熱器  B:モーター  C:スイッチ

誤り

 

ヘアドライヤーの構造で中心をなすのは発熱器ではありません。

この文章に「スイッチ」という言葉は入りません。

 

選択肢2. A:モーター  B:ファン  C:発熱器

誤り

 

「ファン」を動かすための「モーター」が正しい記述となります。

選択肢3. A:スイッチ  B:ファン  C:モーター

誤り

 

この文章に「スイッチ」という言葉は入りません。

選択肢4. A:ファン  B:モーター  C:発熱器

正しい組み合わせとなります

 

「ヘアドライヤーの構造で中心をなすのはファンファンを動かすためのモーターそして発熱器である。モーターにより風が起こされ、この風が発熱器により熱せられ、さらにファンにより送風される。」

まとめ

ヘアドライヤーはモーター、ファン、発熱器の3つの要素で構成されており、

モーターが風を起こし、その風がファンで送られ、発熱器で温められて髪に吹き付けられます。

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02

A:ファン B:モーター C:発熱器です。

ヘアドライヤーは、モーターファンを回して風を起こし、その風を発熱器で温め、さらにファンで送り出す仕組みです。

 

選択肢1. A:発熱器  B:モーター  C:スイッチ

不適切です。風を起こす中心はファンです。

発熱器は風を温める部品で、Aに置くのは誤りです。Cのスイッチは電源操作であり、構造の中核三要素には入りません。

選択肢2. A:モーター  B:ファン  C:発熱器

不適切です。風を起こす主役はファン(プロペラ)で、モーターはファンを回す動力です。

AとBの役割が逆になっています。

選択肢3. A:スイッチ  B:ファン  C:モーター

不適切です。スイッチは操作部であり、中心構造Aに置くのは不適当です。

さらにCがモーターでは、風を温める要素が欠けています。

選択肢4. A:ファン  B:モーター  C:発熱器

適切です。Aのファンで風を起こし、Bのモーターがそれを回し、Cの発熱器で風を加熱します。

文中の「Aで風が起こり、Cで熱せられ、さらにAで送風される」に一致します。

まとめ

ドライヤーの基本はファン(送風)・モーター(駆動)・発熱器(加熱)の三点です。

文章中の動きは、ファンで風発生→発熱器で加熱→ファンで送風の順に読めば迷いません。

今回はA:ファン、B:モーター、C:発熱器が正しい組合せです。

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