美容師 過去問
第52回(2025年9月)
問47 (文化論及び美容技術理論 問7)

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問題

美容師試験 第52回(2025年9月) 問47(文化論及び美容技術理論 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

デザインに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
  • 黄金比は、デザインの縦横比として、さまざまなデザインに適用されている。
  • バランスには、シンメトリーバランス、アシンメトリーバランス、アンバランスがある。
  • 調和(ハーモニー)とは、青と黄、ストレートとウェーブなど色や形のぶつかりあいのことをいう。
  • 三つ編みは、パターンが周期的に繰り返されることによりリズムを感じさせる。

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この過去問の解説 (1件)

01

調和(ハーモニー):似たもの同士のまとまり。

対比(コントラスト):反対のもの同士のぶつかりあい。

リズム:規則的な繰り返し。

これらの用語の定義を覚えておきましょう。

選択肢1. 黄金比は、デザインの縦横比として、さまざまなデザインに適用されている。

【解説】この記述は正しいです(○)

黄金比は、人間が最も美しいと感じる比率の一つとされ、建築、美術、ヘアデザインのバランス設定などに広く活用されています。

 

選択肢2. バランスには、シンメトリーバランス、アシンメトリーバランス、アンバランスがある。

【解説】この記述は正しいです(○)

左右対称の「シンメトリー」、左右非対称で変化をもたせた「アシンメトリー」、あえて均衡を崩した「アンバランス」は、ヘアデザインの構成における代表的なバランスの種類です。

選択肢3. 調和(ハーモニー)とは、青と黄、ストレートとウェーブなど色や形のぶつかりあいのことをいう。

【解説】この記述は誤りです(×)。本問は誤った選択肢を選ぶ設問であるため、こちらが正解となります。

設問にある「ぶつかりあい(対立)」は「対比(コントラスト)」の説明です。「調和(ハーモニー)」とは、異なる要素同士が共通性を持ち、まとまりや一体感を感じさせる状態のことを指します。

選択肢4. 三つ編みは、パターンが周期的に繰り返されることによりリズムを感じさせる。

【解説】この記述は正しいです(○)

リズムとは、一定のパターンが規則的に繰り返されることで生まれる動的な流れのことです。三つ編みや編み込みの重なりは、この「リズム」の代表的な例です。

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